当たる世界

たとえば、宝くじを1枚でも買うなら、当たる確率の世界に行けます。たとえ確率が0に近いほど低くても、その世界は買わない人とはまったく別の世界です。
買わない人は、何をどうあがいても絶対に当たることはありません。当たるかもしれない世界は、当たるために行動を起こす人にしか扉を開かないのです。
たった一つの些細な行いが、思いもよらない人生の展望をひらくことがあります。
あの日、とある居酒屋の座敷で〝サバぬにゃーん〟と、ミャークフツで歌っていなかったら、今の下地イサムはいませんでした。もっと突き詰めると、その店の壁にかけてあったギターを目にしていなかったら、そのギターを手にとっていなかったら、その店にギターがなかったら、そもそも店の人がそのギターを買っていなかったら...
そう、誰かのほんのちょっとした行動の積み重なりなんですよね。

宝くじを当てたいと思うなら一枚でもいいから買いましょうね。応募券で賞品を当てたいと思うなら、応募券を何とかしてゲットするしかありません。CDを買ったらそれがついてくるのであれば、CDを買わなければなりません。そして何としても絶対に当てたいなら枚数を増やしていくしかありません。

あれあれ?どこで道をそれてしまったのでしょう?申し訳ございません。着地場所を見失ってしまいました。
そうそう、今日はおめでたい発売の日でございましたね。
おやすみなさい(笑)!

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