Artist Profile

THE SAKISHIMA meeting

【THE SAKISHIMA meetingプロフィール】

パーシャクラブやソロなど、さまざまなスタイルでエモーショナルな唄と三絃を奏でる石垣島・白保出身の新良幸人。
出身地・宮古島の方言(ミャークフツ)で、ジャンルを越えた音楽に挑戦し続ける下地イサム。

200412月、二人が初めて共演ライブを行ったことをきっかけに結成された、沖縄・先島地方発のユニット。出身地の言語を音楽として融合し、ジャンルに縛られない奔放なスタイルは、彼らにしか生み出せない表現として国内外から高く評価されている。

県外でも精力的にライブ活動を展開し、これまでにニューヨーク、フランス、スペイン、メキシコ、ジャマイカ、キューバ、香港、台湾など、海外各地で公演を行っている。

201212月、モントリオール国際映画祭で2部門を受賞した映画『カラカラ』のテーマソング『TOME DOME』をリリース。
20142月にはニューヨークおよびワシントンDCでライブを行い、The New York Times 紙にて絶賛され、同紙Webサイトに『Danny Boy』のPVが掲載された。
20173月、2ndアルバム『THE SILENCE OF SAKISHIMA』をリリースし、ユニット名を「THE SAKISHIMA meeting」に改名。
2020年には初のクリスマスソング『サーレンユナイ』『三太九郎兄小』を配信でリリース。
20249月に発表した3rdアルバム『Top Islands』が、「第17 CDショップ大賞2025 沖縄ブロック賞」を受賞。

ライブ活動やイベント、フェスなどにも多数出演し、沖縄から全国、そして世界へと活動を広げている。

RBCiラジオ 「ズミーファイユ」
毎週土曜日 午後4:30~5:00
パーソナリティ 新良幸人&下地イサム
2007年~現在に至る、好評放送中。