点検と時間

音楽をやっていると、演奏で表現する方法には大きく二つのタイプがあることに気づきます。
一つは、譜面通り忠実に演奏する堅実派。そしてもう一つは、譜面をベースにはするけれど、アドリブで演奏する直観派。分かりやすいジャンルでいうと、クラシックとジャズ。
どちらの世界にも頂点を究めるほどの優れた演奏者がいます。そしてそれは比べる事ができません。どちらもその道を究めている人は素晴らしいのです。どちらの世界にも表現の「奥深さ」があり、聴く人の心を掴む。それは僕ごときが云うまでもないのですが。
僕はというと、そのどちらも持ち合わせていない(笑)。
だけどそういう優れた人を目指すことはできる。あの人みたいに演奏したいと。
これはもう完全に影響を受けているということだ。(昨日のブログが薄れていく・笑)
おいおい、それがオチなのかい?

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